好きな色で恋愛傾向が分かる暖色編

今恋愛をしているなら、その恋愛を色で例えるなら何色になるでしょう。自然とその色をイメージできる人は多いはずです。自分を色で例えるなら、あの人を色で例えたら、イメージは色と結びつきやすいため、様々なことが分かります。色には様々な役割が隠されていて、心理や本質が色に反映されています。自分では自覚していない人柄、本質、願望が好きな色から知ることが可能です。皆さんも好きな色がどんな恋愛傾向で、意中の人が好きな色をチェックし、デートプランを考えてみましょう。今回は暖色を紹介していきます。
赤色が好きな場合
赤色が好きな人は情が強く、熱く燃えるような恋愛が好きで、自分でリードしようと舵を取る傾向強いです。今を大切にし、なりふり構わず挑む姿勢は情熱的で一直線ですが、熱しやすく冷めやすい一面が。恋愛初期は一気に突き進み熱を放出します。しかし時間が経つにつれ熱が冷め、あれこんなはずではないと後悔することも多いです。時には周りを見て、冷静に判断をしましょう。また思ったことはすぐ言ってしまうので、よくケンカに発展するという人は、一度頭の中を整理してから相手に伝えるようにしてください。赤が好きな意中の人をデートに誘うなら、カラオケや車でのドライブ、ディスコ、ホテルなど心身ともにエネルギーを解消できるところがおすすめです。赤は強い欲求や不満を表すため、意中の人が赤い服を着ていたら情熱や食欲、性欲を解消できるならプランを盛り込みましょう。
黄色が好きな場合
黄色が好きな人は子どもっぽいところもあるため、少しわがままな傾向があります。ですが持ち前の社交性が高いため友達から恋人に発展しやすいです。相手を楽しませることに長けており、まめな部分もあります。ただし放っておくと寂しがり、自分本位な行動をとってしまいがちです。感情の起伏が激しいため、相手を振り回してしまいます。黄色が好きな人をデートに誘うなら、知性とユーモアが溢れるデートプランを立てましょう。楽しい会話を求めているので、相手とコミュニケーションとれる場所が理想です。静かな場所よりも、グルメ街での食べ歩きや動物園などが良いでしょう。いろんな食事や動物の感想を共有できます。
オレンジが好きな場合
オレンジが好きな人は外に向かう意識が強く、人生を楽しむことができ恋愛においては自分の楽しさを優先します。華やかで理想とするデートが好み、相手も楽しませるサービス精神が旺盛です。注意すべきなのは、相手が求めているサービスなのかどうかという点です。自分が楽しめるサプライズは、必ずしも人が喜ぶとはいえません。相手に合わせて協調性を育むことが大切です。でも基本的には大成する人が多いため、その社交性は大事にしてください。オレンジが好きな人を誘うなら、にぎやかな場所を選んでください。遊園地やカラオケといった大勢で楽しく過ごせる場所が好きです。最初は仲のいい友だちも誘い飲み会を開くのもいいでしょう。そこから少しずつ距離を縮め二人きりになれるよう誘いをかけてください。自分が好きな色の恋愛傾向や、好きな人の色が分かることにより対策やデートプランを練ることができます。ぜひ自分が好きな色や意中の相手を把握して、確認しておきましょう。