色を味方につけてセルフパワー向上

色使いを工夫することは、自分自身の印象を良く見せてくれるだけでなく、自己管理にも有効に働いてくれます。

相手への印象度アップのために色は有効ですが、自身の体調管理や心理状態を切り替えるためにも、色は一役買ってくれます。元気を出したい時、緊張をほぐしたいとき、ビジネスシーンなどに応用してみませんか?

<体調回復には白>

白は、光の波長を全て透過するため、身体が必要とする全部の色の波長を栄養にすることができます。そのため、下着や衣服など身に着けるものを白にすると、身体の免疫力も高まり、回復が早まるのだそうです。

<口臭改善にはオレンジ>

極度の緊張感を感じると、口の中が乾いた感じになりませんか?ストレスによって、唾液の分泌量が低下してしまうからだそうです。口内が乾燥すると、細菌が繁殖しやすくなるので口臭の原因になります。そんなときは、食欲増進のオレンジを活用しましょう。唾液の分泌量を増やしてくれるため、口臭予防になります。

<笑いの黄色>

元気を出したいときは黄色の力を借りましょう。色彩心理学では、黄色は喜劇の色とも呼ばれていて、快感神経を刺激し、楽しく朗らかな気持ちにしてくれる作用があるのだそうです。思い切り笑うことは、ナチュラルキラー細胞を活性化し、免疫力を強化してくれるそうです。

<暴飲暴食防止の青>

青は、精神安定カラーと呼ばれるほど、鎮静効果の高い色です。お酒を飲むと陽気になり、ついつい飲みすぎてしまうという人には、ある程度のところでセーブをかけられる青を利用しましょう。また、ダイエットをしている人にもおすすめです。青には食欲を抑える働きがあるので、食器に用いると効果てきめんだそうです。

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