色で選ぶパワーストーン(白・黒編)

「無垢」「純粋」「浄化」を象徴する白色と、「集中」「秩序」「堅実」を象徴する黒色。対照的な色ではありますが、無彩色という点では共通しています。光(明)と影(暗)を表すように、物事には両面性がありどちらも要素として含まれているのです。白色と黒色のパワーストーンを組み合わせることが、案外、あらゆる物事の真実を表しているのかもしれません。

白色のパワーストーン

他の色が一切入らない純粋さを表す白。常に清らかでありたいと願う人が選ぶ色なのだそうです。神主や医師など、中立的な立場を守りながら多くの人と接しなければならない職業にも、白は重要な色となっています。

白い色は、清潔感と清楚で若々しい印象を与えてくれるため、目上の人の印象を良くしたい時などに活用すると良いでしょう。

心の中に溜めてしまったモヤモヤした感情をクリアにしたい時、真っ白な石を身に着けることで、新しいスタートがきれるのではないでしょうか。また、白い塩をお清めとして使うように、何かを浄化したり魔よけなどに、無色透明なパワーストンが使われることが多いようです。

そのほかに7色の光を一点に集中して当てると白色になることから、白は全てを内胞する色でもあるだそうです。

<水晶、真珠、ハウライト、ムーンストーン、ホワイトオニキスなど>

黒色のパワーストーン

全ての色の波長をはね返す性質から、黒い色は断固とした強い意思と不屈の精神を表すのだそうです。そのため、しつこい勧誘を断る時や、どうしても譲れない商談・交渉事の時に黒を多用してみましょう。威厳を表し堂々とした印象を与えるため、年齢以上に見せたい時にもおすすめです。

僧侶が黒衣を身に着けるのは、迷いを断つ効果があるからなのかもしれません。その他に、黒は魔を祓うと古来から信じられてきたため、日本だけでなく世界の多くの国でも黒い色のパワーストーンを魔よけとして身に着ける人が多いようです。

<オニキス、天眼石、スモーキークォーツ、ブラックトルマリン、ブラックスピネル、ヘマタイトなど>

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