色で選ぶパワーストーン(赤・オレンジ編)

パワーストーンを身につけたい時、それぞれの石の意味で選ぶのも一つの方法ですが、色彩心理学をベースに「色」でパワーストーンを選んでみませんか?

「生命力」「勝利」「情熱」を象徴する赤色と、「社交性」「積極性」「開放」を象徴するオレンジ色。どちらも勢いのある色なので、仕事や趣味などでチャンスを逃がしたくないときにおすすめです。

赤色のパワーストーン

赤は人の本能的な部分に働きかけてくれる色です。神経や血流を刺激して興奮させてくれるので、やる気を引き出したい時、勇気が欲しい時に良いでしょう。アメリカでは、政治家が選挙での演説の際に、赤い色のネクタイを利用するそうです。これは、華やかさと力強さを印象づけるためなのだとか。ビジネスシーンにおいては、販売促進効果を引き出すために赤い色を利用してみましょう。

セクシーな魅力を高めて自己アピールをしたいときはさりげなくブレスレットに取り入れてみましょう。また、冷え性や低血圧などの血に関係する悩みにも効果的です。赤い色を身に着けるだけでも、体感温度が2~3度変わるという実験結果もあるようです。

<ルビー、ガーネット、カーネリアン(赤系)、レッドアゲート、レッドタイガーアイ、血赤サンゴ、トルマリン、スピネル、ルベライトなど>

オレンジ色のパワーストーン

オレンジを好む人は社交的な人が多いので、コミュニケーションを円滑にしたい時に良いでしょう。湧き上がってくる情熱と、全てを明るく照らす太陽の象徴である黄色の混じった色なので、周囲をまとめながら引っ張っていく指導者的立場の人におすすめです。また、 アドレナリンを活性化してくれるオレンジは、疲れてしまった心と身体にエネルギーを与えてくれます。無気力から脱出したい時、オレンジ色の石の力を借りて、一歩踏み出してみませんか。

オレンジ色を見た人は、明るく開放的で楽しい気分になれるので、落ち込んでいる人と会う時には特におすすめです。始めのうちは愚痴ばかりかもしれませんが、だんだんポジティブな言葉に変わっていくことでしょう。また、イベント事のような大勢の人が集まるような場所に行くときも良いでしょう。

<カーネリアン(オレンジ系)、サードオニキス、ファイヤーオパールなど>

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