色で選ぶパワーストーン(ピンク・黄色編)

目的を持ってパワーストーンを身に着けるなら、石の色で選んでみませんか?「愛情」「幸福」「平和」を象徴するピンク色と、「コミュニケーション」「希望」「成功」を象徴する黄色のパワーストーンをご紹介します。

ピンク色のパワーストーン

ピンク色の素晴らしい特徴は、心身に与える影響のマイナス面が少ないことです。どんな色でも表裏一体の作用があるのですが、ピンクは、見た人に無条件で幸福感を与えつつ、癒してくれる色なのだそうです。

「恋愛にはピンク」といわれるのは、ピンク色の色彩効果によって、幸せな気持ちになれるから。まずは自分自身が満たされた状態でないと、本当に相手を思いやる心は湧き上がってこないものです。心に余裕があれば、気配りもできるようになります。

ピンク色は、女性ホルモンに働きかけて若返らせてくれる色です。常に自分の視界に入る手首に、ピンクのパワーストーンを身につければ、いつも幸せ気分をチャージできるでしょう。

男性も積極的にピンク色を取り入れてみてはいかがでしょうか。意外なことに、男性が気にするほど女性にとっては抵抗感がないようです。むしろ、女性側の印象が良くなることも多いのだとか。少しオレンジがかったサーモンピンクや、大人っぽいローズ系のパワーストーンを一粒だけ・・・さりげなくポイントに入れたブレスレットがおすすめです。
<ローズクォーツ、ピンクトルマリン、インカローズ、クンツァイト、モルガナイトなど>

黄色のパワーストーン

色彩心理学において、黄色は人間関係を円滑にする色といわれています。人の心を開放的にする作用があるので、初対面の人と会う場合におすすめです。例えば、引っ越しや転勤などで新しい人間関係に接するときや、第一印象を良くしたい時、飛び込みの営業のときなど、黄色のパワーストーンが心強い味方になってくれることでしょう。

黄色は左脳に強く作用し、理解力・判断力を上げてくれる色なのだそうです。論理的な判断が必要な時や、効率よく知識を得たい時に、ポイントカラーとして黄色いパワーストーンを取り入れてみてはいかがでしょうか。
<シトリン、イエローアラゴナイト、イエローカルサイト、ゴールデンタイガーアイ、イエロートルマリン、イエローフローライトなど>

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