色で選ぶパワーストーン(緑・水色編)

「調和」「癒し」「バランス」を象徴する緑と、「純粋」「安らぎ」「平和」「変化」を象徴する水色。どちらも、平和を好み人間関係を円滑にしたいと望む人におすすめのパワーストーンです。

緑色のパワーストーン

緊張による筋肉の収縮を和らげ、精神的にも深くリラックスさせてくれることから、緑色は癒しの色といわれています。自然そのものを象徴するため、緑色を見るだけでも森林浴と同じような効果があるのだとか。色相環で暖色と寒色の中間に位置し、同じく光の波長でもちょうど真ん中にくることからも、「調和とバランス」を意味する色なのでしょう。

ストレスの多い社会といわれている現代では、緑色は誰にでも必要な色なのかもしれません。特に、仕事に人間関係に疲れてしまった時は、ありのままを優しく包み込んでくれるような気持ちにさせてくれるでしょう。

「落ち着かせる」効果が高いのも緑の特徴です。青ほど冷たい印象がないのは、明るさの黄色が混じっているからです。そんな緑色は、人に謝りたいときに効果を発揮してくれるのだそうです。また、安定した状態を維持したいときにも良いので、相手に緑色が見えるようにパワーストーンを身に着けましょう。

<アベンチュリン、クリソプレーズ、グリーンタイガーアイ、ヒスイ、フローライト、ぺリドット、マラカイト、グリーンアゲート、モルダバイトなど>

水色のパワーストーン

澄み切った水の色、晴れた日のどこまでも続く空の色を連想させる水色。純粋なものを表したい時に、白とともに利用されます。海のように、広い心で相手を包み込む気持ちにさせてくれる作用があるといわれているため、コミュニケーションの改善に役立つのだといいます。明るく開放的な黄色に対し、どこまでも広く深く相手を受け入れるイメージでしょう。そんな理由から、水色は結婚式に幸福の象徴として取り入れられてきたのだそうです。

水色は変化を意味する色でもあります。それは、水が流れて川となるように、空もようが刻一刻と変わっていく姿を象徴しているからなのだそうです。新しい自分になりたい時、自分の意見をしっかり主張したい時に、水色のパワーストーンが背中を押してくれることでしょう。

<アクアマリン、アマゾナイト、エンジェライト、ターコイズ、ブルートパーズ、ラリマー、ブルーレースアゲートなど>

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