ボトルの色から選ぶ香水で、いつもと違う自分を演出しよう!

色の持つ力は、私たちが想像するよりはるかに未知なるパワーを秘めています。マンネリな日常から脱出したいと思っているなら、ボトルの色から香水を選んでみてはいかがでしょう。いつもと違う自分が見つかるかもしれません。人気の高い色からその秘密を探っていきます。

色の持つ意味

色には様々なちからが秘められていることは、日常的に私たちが知っていることかもしれません。興味をもって深めてみると、人にもたらす影響もかなり大きいということがわかってきます。3原色の、赤、青、黄から見てみましょう。まず赤は情熱の色。人に流れる血液のように、生々しくも、生命の証とも言えるパワフルさを感じるはず。青は、海の色。穏やかでどこまでも続く、地平線のように大きく穏やかな色。また黄色はひまわりのような、明るくてハツラツとした元気さが特徴的です。

人によっての感じ方の違いはあるものの、イメージの違い大きくはありませんよね。それは、誰もがその色の持つ力を、自然に察知して取り入れているから。外食系の看板に、黄色や赤が使われるのは、食欲や活気を出すための意図が隠されています。私たちがそれらに違和感がないということは、色の持つ力と使われ方が一致しているからといえるでしょう。

好みの色と補色の関係

私たちはどうしても好きな色を自然と日常に取り入れています。洋服やインテリア、そのほか気づかないところに多く色を使って生きています。例えば、自分のクローゼットは「青」の服しかないとすると、完全に好みはその色ということになるでしょう。似合う色ということもあるかもしれませんが、服の傾向は服装に多く現れます。

マンネリした生活を打破したい、というときは、補色を使ってみるのも一手。補色というのは、カラーチャート(色相)でいう、反対側にある色のこと。赤い服しかないという人は、逆に生活に緑が不足しているのかも…。うまく補色を取り入れることで、自分にないカラーを作り出すことが可能になってきます。好き嫌いでなく、普段つかったことのない色を取り入れると、いままで知らなかった自分の一面を発見できるチャンスとも言えますね。

ボトル色から香水を選んでみよう!

実際にカラーボトルから香水を選んでみたらどうでしょう。香りは脳に直接働きかけるアイテムとして効果的。色の持つ力と組み合わせることで、その効果は広がるかも知れません。一日の始まりに、目につく色を手に取ってみましょう。もし、黄色の香水を選んだとすると、その人は好奇心いっぱいで、太陽のように明るい人かも。
次の日に、もしかして緑を選ぶかもしれませんが、そんな時は人から好かれ、癒し系のオーラ出しているのかも知れないですよね。

なりたい自分をイメージして選んでもOK。「今晩、合コンがある!」というなら、「オレンジ」の香水を使ってみては?コミュニケーション力が豊かで、ユニークな盛り上げ役になれるかもしれませんよね。香りのパワーと相まって、意中の異性を惹きつけられるかも!

いかがでしたか?普段何気なく生活に取り入れていた色の世界。私たちが上手に色を取り入れることで、生活にも彩りを添えることができそうです。香水も香りからではなく、「色から選んでみる」ことも、楽しそうですよね。

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