自分の色を知るために

あらゆる生命体は、生きている間は生体エネルギーである微弱な電磁波を発しているそうで、私たち人間も同じです。そのエネルギーを「オーラ」と呼び、身体の内面から湧き出てくるもので、「波動・波長」ともいわれています。

私たちが他人と接するときは、その人独自の波長を察して、雰囲気という印象として感じ取っています。言葉ではうまく表現できなくても、何かを感じるということはありませんか?それが、私たちが目には見えないオーラを感知している証拠なのだそうです。

オーラの色で自己を知る

通常では目に見えない電磁波のオーラを、写真(画像)にする特殊な撮影方法が存在するのだそうです。専用のセンサーを使って、被験者の皮膚の温度、脈拍、心拍などの生体情報を測定して、周波数を読み取ります。次に、測定した数値を目で見えるように、色の周波数に置き換えていくと、オーラとして画像で表現できるのだとか。

この測定結果は被験者一人一人違い、現状(精神、健康、感情など)を表しているので、自分がどのような状態であるのかを認識することかできます。深層心理にある悩み事や、人間関係、体調管理などの日常の出来事に、どう対処していけばいいのかの指標になるといいます。

パートナーとの関係改善にも

もし、あなたが自分のパートナーとの関係をより良いものにしたいと考えているのであれば、二人でオーラの色を診断してみませんか?オーラの色は心理状態を示すため、何に対してストレスを感じる傾向にあるのかを知るきっかけになります。本人も気がついていない深層心理の部分でも、対処法が見つかるかもしれません。

多くの人が悩んでいるセックスレスの問題もそうです。肉体的な関係を結ぶ以上、性的機能を整えることはもちろん大切です。年配の男性であればバイアグラなどの助けを借りることももちろん正しいアプローチ。それに加えて、心を交わす行為でもあることを認識して、相手のことをもっと理解しようとする姿勢をお互いが持てるかどうか。
そのためには、オーラのような、目には見えないものであっても、心理を表現するようなものを参考にしてみるのも、お互いがもっと歩み寄るための一つの方法になるのではないでしょうか。

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