緑色は癒しやすらぎの象徴

緑色は癒しや、やすらぎの象徴です。このオーラをまとう人は協調性があり、周囲に安心感を与えられます。グリーン一面の自然の中にいると癒されたり安らぎを感じられるのと同じことで、このような効果を得られることは誰もが理解できるでしょう。

緑色は自然から得られる癒しパワーと似ている

森や山の中へ行くとあたり一面が緑色で癒される人も多いのではないでしょうか。空気も澄んでいておいしいですが、人は木や土から生えている樹木や葉の色にも癒されているのです。自然がもたらすカラーのパワーと言えるでしょう。

部屋に観葉植物を置いておくだけで癒されるのは緑色の効果と言えるのです。戦争中は焼け野原になり不安になる人が多かったのも自然が破壊されてしまったからなのではないでしょうか。まさにグリーンは自然や平和の象徴で見る人のこころを穏やかにする力があります。

青色と黄色をミックスした色

他の色と比較すると存在感のない色ともいえる緑色…その理由は寒色の青色と暖色の黄色をミックスした中間位置にあるからです。どちらも赤色に比べると決して存在感があるとは言えません。さらにこの4色を並べると緑が一番目目立たない存在になってしまいます。

ところが裏を返せば、刺激が少なく見ていて目が疲れないということになります。これが緑色のもたらす癒し効果に結びついています。また中間色なのでどの色ともなじみのいい色とも言えるでしょう。ですからインテリアやファッションなどのコーディネートに取り入れやいところが魅力です。

緑色がもたらすイメージ、性格などの影響

緑色は安らぎ、癒しの効果を与えます。このオーラをまとう人も協調性があり、人に安心を与え、争いごとを好まない平和主義である…などのイメージをもたれます。またさまざまなバランス感覚にすぐれているので偏りがない考え方ができる魅力もあるでしょう。のんびりマイペースという言葉がぴったりなのです。

逆を言うとワンパターン、本当の自分を見せない、優柔不断…など保守的でおもしろみがないオーラをまとっているとも言えます。平和を好む人はいいでしょうが、刺激や新しい展開がほしい人にとってはまったく物足りないものになってしまうでしょう。

ただ、性欲を減退させる色と言われています。このようなときは身の回りのグリーンは避けるべきでしょう。パートナーとセックスをするベッドルームにはあまり緑色のアイテムを置かない方がいいかもしれません。とはいえ、既に壁紙の色やベッドシーツの色が緑だった場合はなかなか簡単には別の色に切り替えられないでしょう。そんな時はしばらくの間でもバイアグラ等のED治療薬を用意して置くのが無難かもしれませんね。男性の下半身は結構メンタルに影響されるという話ですから、御守りの意味でも持っておいた方が安心でしょう。

生きていくうえで癒しやすらぎはかかせません。睡眠をとるときも副交感神経を優位にしてリラックスしなければなかなか眠ることはできないでしょう。緑色は特に安らぐ効果に優れているので眠れないとき、疲れ切ってしまったときにはとてもおすすめです。

街の中に緑色はなかなかないものです。そのようなときは緑色を生活に取り入れれば安らいだり癒されたりするかもしれません。ぜひ活用しましょう。

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