ファッション上手な人のパーソナルカラー活用術

パーソナルカラーを活用するならファッションへ上手に取り入れましょう。もし赤色が似合う色だとわかったからと言って全身を赤色でコーディネートしたら…くどくなってしまいますね。これではせっかくの自分をよく見せる効果も台無しです。カラーを使うときにセンスは必要ですよ。

まずはパーソナルカラーを選択する

はじめに自分に似合う色を選択しましょう。パーソナルカラリストのいるサロンで診断してもらってもいいですし、インターネット上にも手軽に無料診断できるところがあるので活用しても確認できます。自分に合った色がわかれば自分自身を若々しくステキでおしゃれに見せることができますよ。

またパーソナルカラーを使えばファッションセンスもよく見えます。洋服やその他のアイテム、女性ならメイクのアイシャドウ、口紅、チークなどに上手に取り入れれば、他の色を使うよりもワンランクおしゃれに見せられるでしょう。

パーソナルカラーを含めて3タイプ取り入れよう

ファッション全体のコーディネートはパーソナルカラーを含めて3つの色のグループに分けましょう。ベース、アソート、アクセントになるものを選択します。ベースカラーは全体の70%から80%をしめ服装のイメージを決めるものです。まずこれに「パーソナルカラー」を選択しましょう。

アソートカラーは全体の色のまとめ役をします。統一感を出したり、ファッションの引きしめ役をしたりします。たとえばパーソナルカラーがライトアクアブルーとライトグレーだったとします。これをそのままファッションに取り入れるとしましょう。

するとコーディネート全体がぼやけてしまいますよね。その理由はどちらもパステル系なので統一感が出ずに、微妙な感じでまとまりがなくなってしまうのです。そこへアソートカラーとしてブラックを取り入れてみることにします。

パステルカラーの間に原色を取り入れることで全体が引き締まり、統一感がでますね。このようにまとまりを作るためにもセンス良く見せるためにはかかせないのです。アソートカラーを全体の20%から30%程度使うようにすればバランスよく見えますよ。

そして最後はアクセントカラーです。その名の通りファッションにインパクトを与えるために使う「差し色」と解釈すればいいでしょう。ですので対照色を使ってもおかしくなりません。スパイス的な役割をするので、コーディネートをよりおしゃれに見せられます。

個性を発揮するのがウマい人は上手に取り入れていますよ。主にストールやネクタイ、ベルトなどの小物として取り入れると、ファッションがしっくり決まります。

ベース、アソート、アクセントカラーを使いこなせれば、ファッションを攻略するのも難しくありません。まずはパーソナルカラーを選んだら上手に取り入れてみましょう。

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