好みの色とセックスとの関係とは?

好みのカラーというものは、ずっと同じとは限りません。年齢とともに変わったり、季節によって変わったりすることもあるでしょう。中には、毎月のようにコロコロと変わる人もいるかも知れません。どんな色に魅かれるのかは、その人の性格や精神状態と密接な関係があります。たとえば「赤」が好きな人は、目立ちたいという意識があります。人から注目されたり、褒められたりすると気分が良くなりますので、そういう人は「口説かれやすい」とも言えるでしょう。色とセックスとの関係を知っておけば、ナンパする時にもされるときにも、恋人との関係を改善する時にも役に立つのではないでしょうか?

好きな色によってセックスのさまざまな面が分かります! ピンクは意外と奥手!?

赤が好きな人は情熱的。赤には興奮作用がありますので、それを身につけている人は心拍数も高く、性的に高まりやすい傾向にあります。ベッドの中では大胆にふるまう傾向が強いと言えるでしょう。黄色が好きな人は、誰にでも合わせるタイプ。性欲は強くはありませんので、ナンパにはあまりのらないタイプ。しかし強く口説かれると断れないため、ベッドには誘いやすいとは言えるかも知れません。

ピンクは「エッチ」を代表するカラーですが、これを身につけている人はそれほどエッチではありません。「ピンクサロン」「ピンク映画」などに使われて、性的興奮を高める色のように思われますが、実はセックスに関しては未熟な人が好む傾向があります。口先ではさんざんセクシーなことを言っているのに、ベッドに入るととたんにおとなしくなってしまうケースもあります。

紫が好きな人は、セックスがあまり得意ではありません。相手のことばかり心配して自分の快感には無頓着な傾向があります。女性であればなかなかエクスタシーを得られません。冒険心にも欠けるため、男性はあまり前戯が得意ではなく、変わった場所や体位にチャレンジすることも多くはありません。

青が好きな人は、繊細で情熱的!?

黒が好きな人は、ダークな側面を隠しています。一見してマジメそうにみえるのに、一皮むくとものすごくエッチになります。いらいらしているときなどに突然性欲が高まることがあり、激しい行為を求めてきたりすることもあります。緑が好きな人はいつも温かみのあるセックスをする人です。ていねいに愛し、男性でも女性でも相手をとことん喜ばせるような、愛情深いエッチが得意です。

青が好きな人は、繊細で情熱的なセックスをします。優しい愛撫をいつまでもえんえんと続けるような面があり、いわゆる「スローセックス」に最も向いています。気がおかしくなるような性行為をするのはこのタイプです。白が好きな人はイメージ通り、清廉潔白なタイプ。エッチの前にはシャワーで念入りに体を洗い、終わった後にもきちんとすみずみまで清潔にします。相手にも同じことをもとめ、冒険的な行為はあまりしません。

好みの色でセックスの仕方が分かります。相手の好みに合わせて、エッチをすると性行為の喜びが倍増するかもしれません。

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