7つのチャクラ

私たちは生体エネルギーという微弱な電磁波を常に発しながら生きていて、エネルギーの基点となる場所が、身体に7か所あるといわれています。その基点を「チャクラ」と呼び、古代のインドで発祥したその考え方は、ヨガやアーユル・ヴェーダ、東洋医学に取り入れられています。

チャクラの役割は、エネルギーの出入り口です。チャクラの働きが正常だと、エネルギーの流れが良くなり、心身ともに活性化して、健康な状態といえるのだそうです。しかし、エネルギーの流れが悪くなってくると、体内に悪いものを溜めやすくなり良いものも吸収できなくなってしまうので、気力が低下し身体の不調が出てきてしまうといいます。

逆にいえば、精神的にリラックスして楽しんでいるときは、チャクラのはたらきは良好になり、ストレスが溜まってしまうとチャクラの働きも鈍くなってしまうのだそうです。このエネルギーのことを中国では「気」と呼んでいます。

7つのチャクラと対応する色

第1チャクラ:会陰(生殖器と肛門の間)  カラー:赤
生命力、生存本能、情熱を司るエネルギーポイント

第2チャクラ:下腹部、丹田(へその下)  カラー:オレンジ
物欲、性欲、情緒のバランスを司るエネルギーポイント

第3チャクラ:みぞおちとへその間 カラー:黄
自己確認による個性と自信、知性と論理性を司るエネルギーポイント

第4チャクラ:胸部の中心 カラー:緑
愛、喜怒哀楽の感情、希望を司るエネルギーポイント

第5チャクラ:喉仏の下 カラー:青
創造力、自己表現、コミュニケーション能力を司るエネルギーポイント

第6チャクラ:額の中央(眉間の上)  カラー:藍
心身のコントロール、直感、知識を司るエネルギーポイント

第7チャクラ:頭頂 カラー:紫
霊感、直感、第6感を司るエネルギーポイント

このように、様々な意識と感情によって、対応する場所が違ってきます。何を改善したいのか、成長していきたいのかを意識しながら、チャクラの場所に対応した色をイメージし、衣類や小物を使って効果的に取り入れてみませんか?

アイテムを利用するならば、会議で新しい提案をしてみたい時は、喉仏に近い場所であるネクタイの色を青系にしたり、ここぞという時には、下着に情熱の赤を取り入れたり。また、最近はパソコン用のメガネを利用する人が多くなってきましたから、眉間に位置するメガネのフレームの色を藍色にしてみるのも良い方法でしょう。

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